下野市Y様邸 犬矢来新設工事
「犬矢来」とは、京都などで見られる、軒下にある柵のことです。 犬の放尿よけと言うことで、犬矢来と呼ばれています。 道路との境界を表している物でもあり、泥はねや、砂利がはねて傷が付くことから外壁を守ります。実際に雨が飛散して柱や壁に付けば、それだけ腐食を早めることになるので、傷みから守る意味でも重要な役割を持っています。
今回はこの犬矢来を室外機の目隠しとして設置させていただきました。制作は京都で老舗の竹屋さんに制作していただき、材料は竹林で有名な京都嵯峨野の竹を使用しています。
before
after
before
after
before
after
全景
制作風景
« 前の記事:宇都宮市M様邸 伐採工事 を読む
次の記事:宇都宮市H様邸 造園工事 を読む »
